厳しい取立!でも死ぬ必要はない!債務整理大阪

厳しい取立!でも死ぬ必要はない!!

自殺者増加と多重債務者の切り離せない関係

過去において、自己破産を申し立てた方が24万人を突破した時代がありました。それは、今から10年以上前のことですが、その内クレジットカードやサラ金から融資を受けて、返済困難に陥っている多重債務者は、少なく見積もっても150万人から200万人は下らないといわれていました。
経済苦初の8000人超えの記事現在から考えると、途方もない高利での貸付であり、一度利用すると利息の返済に追われて元本が減らず、仕方なく新たな借入を起こして返済を繰り返すという悪循環が続くことが多発したのです。
当時、警察庁統計によると自殺者が全国で3万人を超え、この数字は交通事故で亡くなった方の3倍、欧米の先進各国と比べても、日本では自殺する人の割合が2倍も多く、いかに大きな数字であるのかが分かります。

自殺の原因としては、その半数近くが「健康問題」なのですが、ここまで自殺者が増えてしまった大きな原因として、「経済・生活問題」が動機とみられる自殺者の増加率が群を抜いていたのです。
経済・生活問題の実態は、ある程度社会学的な分析がされており「借金苦」であると発表もされている。

貸してくれない銀行と貸してくれる怖いサラ金

また、消費者金融大手が空前の利益を上げていたのもこのころである。
その結果、膨大な数の顧客が借りては返済し、借りては返済を繰り返し、正に火の車状態の生活に陥って、結果的に多重債務者へと転落していったのです。

このような状況には、貸金業者自身の貸し倒れという大きなリスクを抱えているにもかかわらず、貸金業界が借り手の修羅場を省みることなく、ひたすら利益を上げ続けた裏には、そうとう厳しい取立が存在したことは間違いありません。

一方、無担保融資等、ゆわゆるプロパーでの融資は信用力のある大手企業のみが対象であり、他には不動産担保融資のみ頼ってきた銀行は、リスクの大きいこの無担保融資というマーケットでは儲けることが出来ず、その業績は衰退の一途を辿る結果となった。その銀行を横目に、厳しい取立や様々なノウハウを持った消費者金融や中小企業を相手にした商工ローンが拡大し、幅を利かせるようになっていきました。

我々一般庶民や零細企業にとっての金融は低金利ではあるが「貸してくれない銀行」と高金利ではあるが「貸してくれるが怖いサラ金(商工ローン)」という特異な構造ができあがったのです。その中で一般市民や企業の資金需要の確保はやむを得ず「怖いサラ金」に駆け込むことで窮地に追い込まれていったといえます。

東証一部上場最大手の商工ローン業者「日栄(現日本保証)」が「腎臓売れ。目玉売れ。」といった震え上がるような取り立てもテレビドラマさながら実際に行われていたことが報道され、社会問題化しました。
また、同じく東証一部上場の消費者金融アイフルも強引な営業活動や悪質な取り立てなどの違法行為が社会問題になり、2006年4月14日に財務省近畿財務局長が全店舗の業務停止命令を出しました。

借金なんかで死ぬな!早めの相談・債務整理が命を救う

社会問題はサラ金・商工ローに留まらず、ヤミ金問題も多発しました。
ヤミ金業者に対して警告電話等のを活動続けてきた私どもに対しても、脅迫行為や嫌がらせがありました。
大阪府八尾市の家族がヤミ金から法外な請求や脅迫に苦しんでいたことを遺書に残し、JR関西本線の踏切で電車への投身自殺する事件の発生は、私ども含め、皆さんの記憶に深く刻まれたはずである。

ヤミ金業者ではなくても執拗かつ悪質な取立をする貸金業者は問題です。
また借り手に不利な情報を隠して、貸付をする業者もあります。法律により取立規制や事前説明の義務付けなどが強化されていますので、悪質と思われる場合は相談して下さい。

悪質な業者は、債務整理の専門家が嫌いです。一人で悩まずに早めに専門家を訪ねましょう。
弁護士が「債務整理を行う」と、通知をするだけで取立が止まる場合がほとんどです。

悪質な取立行為とは

  • ●昼夜関係なく、しつこく脅迫的な電話をかけて追いつめる。
  • ●本人や家族の勤務先、子どもの学校などへ嫌がらせ電話をかける。
  • ●近隣へ電話をかけたり手紙を送ったり、借金のことをふれ回る。
  • ●店にウソの出前を注文して届けさせ、トラブルを起こさせる。

様々な脅迫行為や嫌がらせ行為を行い、精神的ダメージを与えて取立ます。
追い詰められて、追い詰められて・・・疲れ果ててしまう。でも、絶対に死のうなんて考えてはいけませ。命を落としてはいけません。死んでいい命なんてありません。
一人で悩まず、一緒に闘いましょう。

借金整理の基本は、お金より命が大切だということ

夜逃げや自殺の必要はありません。借金を整理すれば明るい未来があります。

早めに専門家に相談するのが解決のポイントです。一人で悩まないで!!直ぐ電話を下さい。
大阪・神戸・京都で債務整理の相談会開催。
厳しい取立てについての相談や質問、アドバイスを無料で行なっています。ご遠慮なくお電話下さい。

※債務整理相談室大阪センターの運営は、NPO消費者サポートセンター大阪本部が行っています。営利を目的とせず、大阪で有志が集い、債務問題の相談窓口として始めた市民活動です。

民間非営利活動団体ですので相談は無料です。

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