債務整理には生活に支障がでるようなデメリットは特にありません。

債務問題とは

●なぜ債務問題は起こるのか?

借金は、抱えているご本人やご家族にとっては、大変重要な問題であり、決して安易に解決できる事ではありません。平成22年6月に改正貸金業法が完全施行されてから、今までのような過剰融資は激減しましたが、消費者金融のアイフル・プロミス・レイクなどのイメージ罰則がない時代は、どんどん過剰融資が行われていました。これを利用する側の消費者は、一旦消費者金融(サラ金)や信販(クレジット)会社のキャッシングを利用すると、たちまち返済に追われ、返済の為の借入れをするようになりました。

参考までに、当時の出資法では29.2%までの利息が認められていましたので、仮に100万円の借入れをすると30万円近い利息を1年間に支払う事になり1カ月にしても2万5000円は利息になります。

この客観的事実から推察して、一旦借金をしてしまうと自力で解決できるとは考えにくい状態になります。ただ、この事態を客観的に考える余裕がないほど返済に追われ、借金が借金を生み出す方程式になります。この状況から抜け出し、本来の生活を取り戻す為の手段として「債務整理」があります。

借金整理後の生活

債務整理には、生活に支障がでるようなデメリットは特にありません。
ただ、借金をせずに生活をする事が基本ですから、家計管理が何よりも大切になります。債務整理の手続きは、弁護士や(認定)司法書士に依頼し、進めて貰う事がよくありますが、借金問題の原因の多くは、借金額と収入のアンバランスであり、収入の中に占める返済額の割合が問題となるのです。しかしながら、これらを自覚されている方は残念ながら非常に少なく、やはり専門家のアドバイスは重要なのですが、弁護士などの法律の専門家が家計管理のアドバイスまで行うことは実質上不可能でしょう。
そのためにも私どものような団体の相談員が、家計管理や借金整理後の生活の立て直しについては、NPO法人の力をフルに発揮して応援しているのです。
しかしながら、現実社会での生活の建直しは、まず、ご自身やご家族がよく理解し、自覚しなければ前進できず、積極的に真摯な気持で取り組む事が最も重要です。

借金問題の相談会は必ず予約してください。

大阪の民間非営利活動団体ですので相談は無料です。

電話無料相談 ⇒ 債務整理相談室大阪センター

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